一流と二流の決定的な違い

「二流」とはどういう意味かと考えてみると、

「ふつう」だとか、「よいところも悪いところもない」

というような意味合いが一般的ではないだろうか?

そしてこの類義語としては、

「ぱっとしない」

「どこにでもいる」

なんてのがある。

ほかには「最低の中の最高で、最高の中の最低」

と定義されるのも、よく見聞きする。

こんなふうに自分が他人から評価されているなんて受け入れがたいし、

また自分自身でそう感じることも、とてもつらいこと。

二流を越えるか、

それとも二流でおさまってしまうかは、

自分次第だ。

二流の人たちに共通する傾向として、

成功者への嫉妬が強いということが挙げられる。

一方で、

成功する人たちは、

周りの人間を引き上げて、

彼らを二流以上の存在にしてしまうのだ。

私はそうありたいと常々思っている。

あなたは相手にどんな価値を与えられるか?

一流の人たちというのは、一緒にいるだけで不思議と

こちらまで高められるのだ。

こうした一流の人たちはたくさんいるが、

ここでバスケットボール選手の

ビル・ラッセルの言葉を引用しよう。

「自分がどれだけよいゲームをできたかは、

自分が仲間のプレイヤーたちにどれだけ

よいゲームをさせることができたかでわかる」

そう、一流のリーダーは、その組織をよりすばらしいものにする。

一流のセールスパーソンは、

ほかでは見つけられないような価値を顧客に提供している。

その他あらゆる一流のスペシャリストは、

自分以外のだれかの人生になんらかの価値を提供することが

できる人たちばかりなのだ。

最後に、あのキング牧師の言葉を紹介!

「だれでも、すばらしい人になれる。

だれだって、人の役に立てるのだから」

関連記事

  1. 自分への質問

  2. やり方と在り方

  3. 「やるのは全て人間」

  4. PayPay加盟店

  5. リーダーシップ

  6. 在り方

  7. TADロゴ_横長

    The Academic Distinction

  8. 心の知能指数

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。